いくら醤油漬

鮭の味噌漬。こんな旨い鮭は避けて通れません。酒が進みます。

鮭の味噌漬

村上うおや様の鮭の味噌漬け(モニター5名)に当選しました。
クール便で鮭の味噌漬けといくら醤油漬けが送られてきました。
うおや様には重ね々々御礼申し上げます。
私はイクラは食べられなので、旦那様にモニターしてもらったら、全く皮の
嫌味が感じられないで、お口の中でとろけるそうです。
私は口の中でプチプチと潰れる食感が嫌なんですけど、このイクラは噛ま
なくても自然にとけるのでイクラでもいけると申しておりました。(笑)

いくら醤油漬
いくら醤油漬

■一方、鮭の味噌漬けは袋を開けたとたん、芳醇なお味噌の香りで旨さが伝わってきました。
遠火で焦がさないようにじっくり焼き上げていただきましたが、
脂が乗っていて身が柔らかく、これは鮭のとろです。
こんな旨い鮭は避けて通れません。酒が進みます。駄洒落も冴えます。(爆)
■お友達のくみこさんもモニターに当選して、あまりの美味しさに別注文した
という気持ちも解ります。
流石は鮭と武士の町、村上。いい仕事してます!
黙って食卓に出しましたら旦那様曰く
『おっ!これは美味じゃ!いずこの鮭じゃ?』
『村上の三面川で獲れた鮭にございます。』
食にはうるさい我が家の旦那様の舌をも唸らせた越後村上うおやさん
の鮭はほんに類稀なる美味でした。
それ以来、旦那様は『鮭は三面川に限る』が口癖でございまして、先日
将軍家にお目通りが適いました折、こう申したそうにございます。
『上様。越後の鮭は三面川が最たるものですが、江戸では何処の川が
宜しゅう御座いましょうか?』 (爆々)